ニキビイメージ

自己流ニキビの治し方

ニキビが出来た時、いかに治すかは思春期の重要な問題です。
この私の青春時代もそうでした。
いくら清潔にしていても、次から次へと出てくるニキビ。
手当ての方法を間違っては、後悔の元。
特に寝相が悪い私は、寝ている時に塗った薬が枕に擦れて、何の意味もなくなってしまっていたのです。
いかにニキビをキレイに治すか。
思春期の私はいろいろと考えました。
考えた末に、ある日思いついたのが、ティッシュです。
オロナインの大瓶を買ってきて、ニキビを覆うように塗るのです。
いえ、塗るというより、被せるのです。
そして、1センチ角に切ったティッシュをペタリと貼り、そのままにしておくと、あら不思議。
翌日にはキレイになっているのです。
早ければ早いほど、小さければ小さいほど、効果があります。
もちろん、寝起きにティッシュは剥がれていません。
オロナインがガチガチに固まって、保護してくれています。
それを、洗顔時に水で濡らして、そっとはがすのです。
もちろん市販の治療薬でも効果があると思いますが、容量や値段と照らし合わせて、ふんだんに使えることを考えると、やはりたどり着くのはオロナインでした。
オロナインの宣伝部長ではありませんし、顔全体に塗りなさいとも言いません。
適量を、患部にのみに被せるのがいいのです。
青春時代を過ぎても、時々吹き出物に悩まされましたが。
同様の治療で、翌日には跡形もなく消え去っていました。
おかげで今はスベスベのお肌で、肌がキレイと褒められます。
みんなが私の事例に当てはまるか分かりませんし、実際はお医者さんに診ていただくのが一番の治療だと思います。
特に女の子は悩みが深刻でしょう。
だけど、ティッシュを貼った姿は、家族しか見ませんよ。
姿を気にして、鏡を覗いたらダメです。
とにかく夜は治療に専念するのです。
ペタペタペタと患部をオロナインで覆って、小さなティッシュを当てる。
それだけでいいんです。
日中は素顔のままで、決して触ったりしなければ大丈夫。
もちろん、洗顔は擦らないようにしてください。
と、いうよりも翌日には確実に小さくなっているから、普通に洗顔しても大丈夫です。
念のため、治り切るまでは続けたほうがいいと思いますが。
どうでしょう。
私の体験記、少しはお役に立ったでしょうか。
今、ニキビで悩んでる女の子や男の子が少しでもそこから解放されることを祈って。
みんなが、素顔でも十分に自信が持てる魔法の特効薬が早くできればいいのに。

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